孤独と孤高の狭間で~男の自画像

40代の男。責任と孤独感ばかりが増える年代の、 仕事や家庭の中での出来事、世の中に対して言いたい 「独り言」。

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濡れていく掛軸

これから私が実際に体験した怪奇現象や、親戚・友人・知人の体験を書いて
いこうと思う。
まず始めに、私と霊との関わりについてお話を。

30年前に他界した私の祖父は生前、神道の神主だった。
霊能者としても有名な人だった様で、テレビ、ラジオからの出演依頼もあった
様だが、本人が「NHK以外は出ない」と頑固に断っていたのを覚えている。

たくさんの方が治療にみえられていたようで、首の骨が折れて医者に見離さ
れた芸能界の方(女性歌手)の治療もしたと聞かされた。(この方はその後
ヒット曲をだされている。)
大変忙しい人だった様で、月に一度しか自宅に戻ってこず、祖父の帰ってく
る日はみんなワクワクしていた様に記憶している。

一晩しか泊まらず、翌日はすぐに仕事にでかけていくのだが、朝必ず神棚に
かかった掛け軸に聖水(神に祝詞をあげた水)をかけ、塩をまいて出かけていった。

祖父の死後もその掛け軸は午前中は下1/10くらいが水をかけた様に濡れており、
夕方遅くなるにつけ濡れた範囲が上に広がり1/5くらいまで濡れてきていた。
また、神棚の塩も必ず指でとった様に跡がついていた。
そんな環境の元、霊の存在を疑いもせず高校生までの時期を過ごしてきた。

その後に始まった数々の経験談や、知人が実際に経験した話をこれからゆっくり
と思い出しながら書いていこうと思う。

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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

  1. 2009/04/19(日) 23:03:00|
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年一年が皆様にとって素晴らしい年であり
ます様に。

今年の正月は、いつも大量に食べ残し苦痛を
感じながら消化するおせちを大幅に削減し、
鍋料理に重点をおいた。
休みも短かった事で、正月らしい気分があまり
味わえなかった。
やはりおせちは必要なのか…。
と今更だが少々悔やんでいる。


ところで…、
年末、年始と親子間での悲しいニュースが沢山
飛び込んでくる。
苛めによる自殺、政治家の汚職…。
本当に壊れた国とその民。
先日居酒屋で、60歳くらいの方々が、この『壊れた国』
について話をされていた。
私が子持ちである事を知ると、
「こんな国、早く見限って外国で子供を育てなさい。
悲しいが、今の日本は子供を育てる環境がない。」
と仰られていた。
そして、
「その原因を作ったのは我々だ…。」
と世代を代表した言葉を漏らしておられた。

とても勇気の必要な言葉だと思う。
そして、それだけでは決してないのだろうが、自分達
のせいだと感じておられる先輩を拝見し、古い日本人が
持っていた責任感や潔さを見せ付けられた気がした。

それだけでもまだ、この国で暮らしていきたいと思う。
国を経済的に豊かにしてくださった団塊の世代以上の方々。
それを受け、我々は日本人の心を豊かにしていく事が求められ
ているのだと感じた。

テーマ:年末・年始 - ジャンル:日記

  1. 2007/01/07(日) 14:35:14|
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我が師へ

時に厳しく、いつも優しく

あなたはわたしたちに人生を教えてくれました

宿題の難しかったこと

トランプの楽しかったこと

夏休みの半分以上は朝から晩まで補修で

なぜ夏合宿に勉強なしだったんですか?(笑)

厳しさをもった愛情の深さ、優しさに

10代前半から触れられたわたしたちは幸せでした

ずっと心配をかけてばかりでした

今年の夏は家族6人で遊びに行くと言って

約束を守れませんでした

兄?

それとも父?

あなたの3人の可愛い娘さんにもライバル心をもつ

ほど、我々は深くあなたと関わりました

疲れさせましたか?

でも濃い時間でした


先生、

こんなことまで教えていただけるとは思っていま

せんでした

死…

確かに教わりました


お疲れ様でした

11月14日、永眠

40歳に手が届く、教え子ふたりが

切れることも、泣くこともできずに

乾杯して見送りました


生きる術を教えていただき、本当に

ありがとうございました

また、いつかどこかで…

T之下英数教室 元塾生

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/11/15(水) 02:39:05|
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泥棒

先日、区役所前を歩いていたら、
突然お巡りさんに呼び止められた。

“あの~、本当にすいませんが先ほどこのあたりに泥棒
が入りまして、家の方が逃げていく泥棒を見たらしいの
ですが、グリーンのジャンバーを着ていたそうで…”

あ、私ですかぁ?

“いや、本当に申し訳ないのですが…”

身分証ですよね

“いや、本当にすいません。確認させて戴きます。
まだ他にも警官がでているので、止められると思いますが…。”

んじゃ、これ脱いだほうが良いですかねぇ?

“いやいや、「●●の○○に止められました」と仰ってください。”




とても腰の低い、丁寧なお巡りさんでした。


我が東京S区では、空き巣の被害が増えている。
しかも場所を絞って狙っている様で、同じ町名を冠したところ
が何件もやられている。
前に子供を付けねらう輩の話も書いたが、どこもこんなもの
なのだろうか?
治安が悪くなっているのは、警察の問題をはるかに超えていると
思う。
人に迷惑をかけて、平気な世の中になっているのではないか?
日本人は“恥”に対し、とても敏感な民族であった筈だ。
好きなことをする自由とは、誰にでも迷惑をかけて良いという
ことではない。

聞いているか?犯人!
あんたがグリーンのジャンパーを着ていたおかげで俺は…。
基、あんたが入った家の人達は、あんたが泥棒している時間
働いてんだよ。
小さな頃、親に教わらなかったか?
自分がされてイヤな事は、他人にもしてはいけませんって。

お巡りさんへ
呼び止められた事は不幸な事でしたが、お巡りさんのせいでも
ありません。
しかしながら、お巡りさんの一生懸命な対応は、一国民として
うれしく思いました。
また、威張り腐った警官も多く見ましたがWさんの応対は、
私の警察への偏見を軽減してくれるものでした。
今後もお仕事を頑張ってください。
私の名誉の為にも、ぜひとも犯人を捕まえてくださいね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2006/05/21(日) 00:12:27|
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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年はいろんな事があった年でした。
本年は皆様にとっても良い年となります様、
お祈り致します。

初詣はもう御済みですか?
参拝する、参るという言葉は読んで字のごとく
「参る」であり、神や仏に「参った!」という
事を宣言(?)する為にあるものらしい。
年の初めから負けを認める…。
まあ、人に負けたのではなく、相手が神仏なの
で良しとしよう。(笑)

ところで今年は戌年である。
我が愚妻も戌年で、厄年にぶつかる、本厄である。
本来、犬は主に従順な生き物の筈で主人の帰りを
待っていたり、また何十キロも遠い場所から置き
去りにされた犬が帰ってくるという話もよく聞く。
ところがうちの犬は駄犬で、主が帰っても寝ていて
起きてこない。鍵を持っていない時には困りもので、
二階のベランダによじ登り窓から入る事になる。
それでも起きないので、ひとりで食事をしようと
すると食事がない…。
いいつけは守らず、こちらの言っている事を理解
しようとせずで会話が成立しない。
また極端な出不精で、引きこもりに等しいくらい
外出ぎらいである。
普通犬は散歩好きではなかったか?
これは犬ではなく、マイペースな上、人にではなく
家につく猫そのものである。
2006年は憲法改正よりも先に、干支の動物を再考し
て欲しいものである。

正月休みボケした頭の中で見つけた戯言である。
素敵な妻に見つからないうちに止めておこう…。

本年もよろしくお願い致します。

テーマ:ごあいさつ - ジャンル:日記

  1. 2006/01/02(月) 16:32:27|
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始めの一歩

ブログを書いてみる事にしました。

現在38歳の私が子供の頃、大人達は偉く思えた。
今の自分はどうだろう?

もしかすると、我々が子供の時代より
“男”として生きていく事が難しくなっていないか?
子供の時に見ていた大人たちも、こんな風だったのだろうか?

そんな風にも考える今の自分の、独り言、失敗談、憂いなんかを
自分自身に問いかけ、そして例えブログの中ででも自分の
意見を主張してみたい。






偉そうにお膳立てをしているが、実は
自己主張の場が欲しいのと、
共感できる仲間が欲しいだけかも
知れない。

それでもいいかな?と思って。
  1. 2005/09/07(水) 23:30:28|
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Author:メフィスト
ちょっと頑固な親父の奇弁・熱弁と悲しい愚痴。
お酒や肴の話や、わずかな趣味、そして女性の話も少し…。
個人の胸の内を日記風に書きます。
個人の意見です。敬称略、毒舌もご了承ください。

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